正しいドライヤーの仕方

※まず、タオルドライ後に洗い流さないトリートメントなどを使い髪を保護してから乾かすのもいいですね!

1. 目の粗いクシで軽くとく

これは絶対にしなければいけない!・・・というわけではありません。
どうしてもほつれなどが気になる人は、目の粗いクシ(ホテルや旅館などでよくみかけるクシで100均にもあります)で髪をといてください。

2. ドライヤーで頭の上部を熱風で乾かす

頭の上部の髪を乾かすというより頭皮を乾かすと思っていただいた方がよりイメージが湧くかと思います。
水分は根元から毛先を移動するので、まずドライヤーを20cmぐらい離し熱風で頭皮(根元)を乾かしてください。
※一定の場所をドライヤーでずっと乾かしてしまうと髪の毛が傷んでしまうので注意しましょう!

3. ドライヤーで髪の毛の中間(耳上ぐらい)を熱風で乾かす

頭皮(根元)が乾いたら次は髪の毛の中間ぐらいまでをドライヤーの熱風をあてて乾かしましょう。
その時も意識するのは根元で、あくまで頭皮を乾かすことだけは忘れないでくださいね。

4. ここでいったん頭の上部〜中間(頭皮)の乾かしたところにドライヤーの冷風をあてる

ドライヤーの冷風をあてることにより、髪の毛のキューティクルを引き締めてあげる効果があります。
洗顔などでも冷水で毛穴を引き締めますよね?
それと同じように考えていただければイメージしやすいと思います。

5. 最後に毛先をドライヤーで乾かす

ここまでの段階で髪の毛はほぼ乾いているので、毛先は軽くドライヤーの熱風で乾かしてください。
ここで熱風をかけすぎてしまうとキューティクルが傷み、せっかくここまで頑張っていた行為がムダになってしまいます。
100%乾かすのではなく80%ぐらいの気持ちで乾かしてくださいね!

ホームヘアケアでは、「シャンプーコンディショナートリートメントタオルドライ→髪を乾かす」までが一連の流れとなります。

ここまでご紹介した正しい方法をマスターし、毎日のホームヘアケアで美髪を目指していきましょう!

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