髪の毛が乾くまでに起こりえるダメージについて

髪を乾かすことの重要性についてご紹介しましたが、まず髪の毛が乾くまでに起こりえるダメージについてご紹介したいと思います。

ドライヤーの熱によるダメージ

髪を乾かす=ドライヤーの熱風で乾かすと頭に浮かぶ方が多いと思いますが、濡れた髪の毛は熱によるダメージを最も受けやすく、濡れた髪の毛は55℃前後の温度で変成が始まってしまいます。
しかし、100Wを越えるドライヤーから出る熱風はだいたい130〜140℃の高熱で、熱風を当てる時間が長ければ長いほど髪の毛は、55℃より低い温度でも変成が始まってしまいます。

自然乾燥によるダメージ

髪の毛が濡れている状態の時、髪の毛の内部は角質繊維同士の結合が外れた状態となっており、その結合は髪の毛が乾くにつれ再結合するという仕組みです。
乾くまでの髪の毛はキューティクルに物理的な力を加えるだけですぐ傷ついてしまい、濡れた髪の毛を引っ張ると乾いた髪の毛よりも軽い力で髪の毛が伸びてしまいます。
これはどういうことかというと、自然乾燥中の髪の毛をブラッシング(物理的な力)をすると伸びてしまうので、余計にダメージを受けることとなります。

上記でご紹介したドライヤーの熱によるダメージや自然乾燥時のダメージはデメリットとしてご紹介しましたが、ドライヤー・自然乾燥ともにメリットもあります。
正しい知識を身につけて一緒に美髪を目指していきましょうね!

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