傷む原因について一覧

傷む原因について

皆さん、枝毛やパサつきなど様々なヘアダメージでお悩みかと思いますが、そもそも髪が傷む原因についてご存知ですか?

ヘアダメージの原因として大まかに下記の4種類の傷む原因があるとされています。

  1. 紫外線や乾燥などの環境から受けるヘアダメージ
  2. パーマやカラーリングなどの科学的に受けるヘアダメージ
  3. 洗髪やタオルドライ、ドライヤーなどのホームケアによるダメージ
  4. 静電気によるダメージ

お肌は約2週間で生まれ変わるといいますが、髪の毛は2〜3年、ロングヘアーだと4〜5年も同じ髪に付き合っていかなければなりません。

また、1度傷んでしまった髪は元には戻りません。

美髪を目指すには、日々のヘアケアからダメージを回復させダメージのない状態を維持しなければいけなせん。

美髪は、男性からはもちろん女性からも良い印象をもたらし女度もグンッとUPします!

ぜひ、日頃からのヘアケアをきちんと行い、美髪で女度を一緒に上げていきましょうね!

紫外線や乾燥からのダメージ

傷む原因は大まかに4種類に分かれることをご紹介しましたがそのうちの1つ、紫外線や乾燥などの環境から受けるダメージについてもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

営業で外回りをしている方や保育関係や学校の先生など仕事上、外にいる方が多い方は要注意です!

紫外線は季節に関係なく一年中浴びてしまうものですが、ダメージを負ったヘアに乾燥は悪影響を与えてしまいます。

乾燥したヘアは脆く壊れやすい状態で、乾燥したヘアは帯電しやすく、静電気によるダメージを受けやすくなっています。

髪が帯電しやすくなったらそれは髪からの黄色信号!

外出前に洗い流さないトリートメントをつけて、紫外線や乾燥対策などのヘアケアをきちんとし、仕事でも帽子などの着用が許されるのならば帽子をかぶり紫外線からヘアをしっかりガードしてくださいね!

紫外線によるヘアケア対策の画像です

パーマやカラーリングからのダメージ

続いては、傷む原因の1つ、パーマやカラーリングなどの科学的に受けるダメージについてもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

皆さんが1番目に見えてわかるダメージではないでしょうか。

どうしてもパーマやカラーリングをし続けていると髪の傷みは気になってしまうもの。

私ももう10年ぐらいカラーリングは続けていますが、カラーリングをする度にヘアダメージは気になってしまいます。

だからといって一度カラーリングをすると、髪が伸びてくるうちに生え際とのカラーの違い(昔はプリンと言ってましたよね?)が気になるんですよね・・(しかも私、顔の作りは純日本人のくせに黒髪が似合わなく、黒髪にするととたんに顔色が悪く見えてしまうんですよね/苦笑)

パーマやカラーリングは髪の構造自体に手をかけてするものなので、美容師さんの腕がどんなに良くてもヘアダメージが0のままパーマやカラーリングを楽しむことができません。

だからこそ毎日のヘアケアは欠かしてはいけませんね。

美容師さんとヘアケアについて相談するのもいいですね♪

ホームケアによるダメージ

続いては、傷む原因の1つ、洗髪タオルドライドライヤーなどのホームヘアケアによるダメージについてもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

ホームヘアケアによるダメージは、まさに自分のシャンプーコンディショナータオルドライドライヤーの使用方法が正しいかどうかが髪に反映されてしまいます。

毎日のヘアケアの使用方法を間違っているとどんなに良いシャンプーやコンディショナー、トリートメントなどのヘアケア商品を使っていても、ダメージが軽減されるばかりか蓄積してしまいます。

ぜひ、正しいヘアケアの方法を身につけて美髪を目指していきましょうね!

静電気によるダメージ

最後に、傷む原因の1つ、静電気によるダメージについてもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

紫外線や乾燥からのダメージでご紹介した通り、ヘアは乾燥すると帯電しやすくなり、静電気がおきやすくなります。

そして傷む原因の中でも静電気によるダメージが1番恐ろしく、静電気によるダメージが増えると髪の毛が細くなったり(髪の毛が薄くなったり)最悪、毛が抜けてしまうという悲惨な結果となる可能性があります。

女性にとっては髪は命!たとえ命ほどまで思っていなくてもやはり脱毛はできれば避けたいですよね!

ぜひ、正しいヘアケアの方法を身につけて美髪を目指していきましょうね!

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