コンディショナー・トリートメントの仕方一覧

コンディショナー・トリートメントの役割

ホームヘアケアでシャンプーをする際に起こりえるダメージと、ダメージを回避し美髪を手に入れるための正しいシャンプーの方法についてご紹介しました。

さて、美髪を手に入れるためシャンプー後にすることといえば、コンディショナーやトリートメントをすることだと思いますが、まずコンディショナーやトリートメントの役割についてご紹介したいと思います。

コンディショナーの役割

シャンプー後の髪の毛はいわば丸裸状態です。
丸裸の髪の毛に風邪を引かぬよう服を着せてあげる。
その服の代わりとなるのがコンディショナーで、髪の毛を保護する役割があります。

コンディショナーはキューティクルの透明性を高めると同時に髪内部の保護力を高める役割を担っています。
ただ、コンディショナーはシャンプーをすると洗い流されてしまうので、シャンプーするたびにコンディショナーで髪の毛を保護しなければなりません。

トリートメントの役割

トリートメントはコンディショナーと同じで髪の毛を保護する役割をもっています。
コンディショナーとの違いは、トリートメントは丸裸の髪の毛に服を着せてあげ、さらに栄養補給もしてくれる役割をしています。
トリートメントは髪の毛の内部まで浸透し内部から状態を整えて、髪を補修する役割を担っています。

美髪を目指すにはコンディショナーやトリートメントは外せないヘアケアです。
コンディショナーはシャンプーのたび毎回、トリートメントは髪の毛の状態に応じ週に2回、髪の毛の傷みがひどい方は洗髪のたびに毎回してもいいですね♪

正しいコンディショナーの仕方

1. シャンプー後コンディショナーをつける

コンディショナーは適量を両手の手のひらに広げ、毛先や髪の毛にサッとつけて下さい。
その時に気をつけて欲しいことはコンディショナーを地肌につけないことです!
せっかく正しいシャンプーの方法で地肌をきれいにしたのに、コンディショナーをつけてしまうと毛穴をふさいでしまい、せっかくのシャンプーの意味がなくなってしまいます。

2. コンディショナーを洗い流す

ぬるぬるな感覚がなくなるまでお湯いっぱい使い洗いましょう。
その時もゴシゴシ洗ってはいけません。指先で優しく丁寧に洗ってくださいね♪

正しいトリートメントの仕方

1. シャンプー後トリートメントをつける

さきほどご紹介した通りトリートメントは髪への栄養補給です。
コンディショナー同様に地肌(頭皮)につけてしまうと毛穴がふさがってしまい最悪ニオイの原因となってしまいます。
トリートメントは毛先や髪の毛(耳下)ぐらいを軽くもみこみ馴染むようにつけて下さい。
傷みがひどい場合、時間を置いたりするのもいいですね。(自分は湯船に浸かりながら待ち時間を過ごしています♪)

2. トリートメントを洗い流す

コンディショナー同様にぬるぬるな感覚がなくなるまでお湯いっぱい使い洗い流しましょう。
ただ、使用するトリートメントによってはよくすすぐんではなく軽くすすいだ方が効果があるトリートメントもあるので、使用トリートメントに表記している通りに洗い流してくださいね。

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