タオルドライの仕方一覧

タオルドライの落とし穴

ホームヘアケアでシャンプーをする際に起こりえるダメージと、ダメージを回避し美髪を手に入れるための正しいシャンプーコンディショナー・トリートメントの使用方法についてご紹介しました。

さて、美髪を手に入れるためバスルームでシャンプーコンディショナー・トリートメントで髪を整えた後にする事といえばタオルドライですね!

タオルドライについてですが、タオルドライも間違った方法で髪を拭き続けると、傷みが蓄積されてどんどん美髪からは遠ざかる一方です。
そんなことは避けたいですよね。

是非、正しいタオルドライの方法で美髪を目指していきましょうね♪

タオルドライで起こりえるダメージについて

さて、タオルドライ時に起こりえるダメージについてですが、シャンプーコンディショナー・トリートメント使用時と同様で、髪の毛同士の摩擦によるダメージが傷みの原因となります。

髪の毛が濡れているときは、角質(キューティクル)は柔らかくて傷つきやすくなっているので、そんな状態でワサワサとタオルで髪の毛を拭くなんて命取りです!

せっかくシャンプーコンディショナー・トリートメント使用時に、摩擦が発生しないよう注意していたのにここで髪の毛を傷つけてしまうなんてもったいないですよね。

タオルドライで重要なことは髪の毛の水分を吸収すること!
タオルはなるべく大きめで(バスタオル)吸収力の高めのものを選びましょう。

正しいタオルドライの仕方

1. まず頭皮を拭く

指の腹を使って地肌をマッサージするように優しく拭いてください。
ゴシゴシ拭いては摩擦が発生し、洗髪までの苦労が水の泡となってしまうので、水分をタオルに吸収させるように優しく拭いてくださいね!

2. 次に毛先を拭く

毛先はタオルで包みこみ優しくパンパンと水分を吸収させてください。
力強く絞るように拭くのは絶対にNGです!
力強くしてしまうとキューティクルが傷つくだけでなく綻びも作ってしまうので、あくまで優しくはさんで水分を吸収させてくださいね!
※なるべくタオルは大きめな乾燥しているタオルを使用してください。

体など拭いたタオルでは、湿っているため髪の毛を乾かすつもりが逆に湿らせてしまい さらに傷つきやすい状態を作る結果となってしまいます。
できれば体を拭く前に髪の毛を拭くか、もしくは髪の毛専用のタオルを用意して拭いてくださいね!

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